【地域】
新潟県栃尾市
【ジャンル】
伝説スポット
【参考リンク】
・
静御前の墓地図
2005/
12/4 静御前の墓
新潟県栃尾市は古くからの伝説が多く残っている都市ですが、今回紹介するスポットもその一つです。
市内の中心部から、少し離れた所にある、小さな山の中にそれは、あります。
写真の林の中に石碑が見えるでしょうか、その右の方の石碑なのですが、ある有名な人のお墓だったりします。
だれのお墓かと言いますと
左下の標識が見えますでしょうか?うっすらと”静御前”と書かれているのが分かりますでしょうか
そう、源義経の愛妾として名を知られた静御前。
そのお墓なのです。
なんでまた、越後の国などと言う田舎にこのようなものがあるのかと言いますと、静御前は平泉にいる義経をおったが、この地で病に伏せ、生涯を終えたという話。
近くには「扇の的」で名高い那須与一が居城したと伝えられている古戸城址もあり、なんとなく信憑性も高そうです。
少なくとも青森にある
キリストの墓
や、能登半島にある
モーセの墓
よりは。
もっとも静御前の墓は全国各地にあるそうなのですけどね。
本当にホンモノだと思うならもう少し、大々的にしてもいいと思うのですけど。
と言うか案内標識がこんな感じというのは、あまりにもチープすぎやしませんか?
それにしても、静御前や小野小町などの人気者の墓は全国各地にあるようでして。
どうせならもうすこしマイナーな人の墓があると面白いのにな。山上憶良とか蜷川新右衛門とかね。(いま、ぐぐったら新右衛門さんの墓は富山にあるようだ。今度行ってみようか)