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2005/5/31 北海道お土産事情
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先日北海道へ出張に行ってきたのですが、旅行や出張などに行った際のお土産選びというモノは難しいモノでして、とりあえず「定番」のものを買っておけばよいという場合と、少し人と異なったモノを買ってきて、注目を浴びるという2パターンの選び方があるわけです。
例えば前者の場合、北海道のお土産なら「白い恋人」とか六花亭の「マルセイバターサンド」とか、あるいはあえて”今さら感”を漂わせて「バター飴」とか。
問題は後者の場合。
北海道は定番のお土産が多いだけに、逆に定番以外のモノを探すのが難しいのです。
そんな中、僕が探してきたのが、これ。

ある北海道名物をストラップにしたものです。何か分かりますか、これ?
コレは「ジンギスカン鍋」それも北海道民の認知率95%と地元の方に大人気の松尾ジンギスカンのジンギスカン鍋をモデルにしたストラップなのですね。
パッケージももちろん”松尾ジンギスカン”
問題は、この松尾ジンギスカン。北海道の人にはよく知られていても新潟の人にはいまいち知られて無いという現状。
つまりお土産として買ってきても、それが北海道名物だと分かる人がいないということ。
(この辺り、例えば新潟土産として、日本酒の”寒梅”や”笹団子”などをお土産にするのは定番でも、”里仙”の最中あたりはお土産としてどうなの?という感覚なのでしょうか。いや、美味しいのですけどね。”里仙”の最中。新潟県内では使いモノの定番ですので)
ましてや、食べられるモノならまだしも、ストラップとなっては、ホントに分かる人にしか分からないものなのですね。
・・・ということで、こちらのストラップは結局僕がすることとなりました。
美味しいのになぁ。松尾ジンギスカン。 |
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