福島と新潟の県境近くの農村を走っていると、田んぼの真ん中にかなり目立つ巨石を発見しました。
石好きの僕としては、思い切り惹かれるものがありましたので近寄ってみると、石の上には石碑が立っており、何やら怪しい雰囲気をかもし出しています。だいたい、田んぼのど真ん中にこんな大きな石が置かれていること自体が奇妙すぎます。なんか古い由来などがあるのだろうな思ったのですが、特に案内らしきものが無かったので一応写真だけ撮ってネットで調べることに。
しかしネットで調べてみても分からない、ということで直接メールで、この石があるところの
役場にメールで問い合わせてみたところ、
「土地の所有者の先祖がその場所に水神様を祀った祠を建てたそうですが、水神についての由来はないそうです」とのことです。
うーん、ちょっと期待はずれ。もっとなんかありそうな気もするのだけどなぁ。