【地域】
新潟県湯沢町 |
【ジャンル】
脱力スポット |
【参考リンク】
・田中角栄像地図 |
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2005/11/4 田中角栄像
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さて、JR浦佐駅の名物と言えば、やはりこの田中角栄先生像でしょう。像は昭和60年10月、元首相の尽力に感謝し建てられたとか。
しかし、この像が話題になったのは、そういうことではなく娘の田中真紀子氏が「冬に雪をかぶって可哀相だ」と言って銅像に雪よけのフードカバーをつけさせたことです
写真を見ても分かるように、実際に銅像にフードカバーは付いたのですが、思いきり不自然です。かなりおかしな像になりました。
だいたい、このような上しか覆ってないような形だと、ちょっとでも風が吹けば雪が積もるのは必死だとおもうのですけどね。
どうせなら、社をつくって、神様でも祀る感じで屋根をつければ、まだ格好がついていたでしょう。
と言うか、雪国生まれの政治家が雪国を豊かにするためにつくった上越新幹線。
その象徴たる浦佐駅で銅像が雪をかぶっていた方が絵になると思うのですけどね。
「豪雪を克服した象徴」という感じで。
逆に屋根などつけると、やはり雪には勝てないんだと思われるような感じがします。
ということで、黙っていれば普通の銅像だったのを、イチャモンをつけて「屋根をつけた銅像」にしてB級スポット化してしまった田中真紀子氏に乾杯! |
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