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【地域】
 石川県小松市
【ジャンル】
 脱力スポット
【参考リンク】
 
ハニベ岩窟院
ハニベ岩窟院地図

2003/5/8 武のオシャレスポット紹介

 やぁ、皆さん、お元気ですか。爽やか好青年の武です。今年のゴールデンウィークは皆さん、どこか遊びに行かれましたか?今年は連休も短かったせいか、どこにも出かけず誰とも会わずに家でずっと引きこもっていたという方も多いのではないでしょうか?
 カップルの方はどうでしたか。ホントに今年は休みが短かったので、彼女や彼氏と会う暇がなくて、なんて方もいらっしゃったのではないでしょうか?
 
 今日は、そんな方々のために、僕が先日訪れた、最高にクールでホットなスポットを紹介しようと思います。みんながハッピーになれるところだと思いますので、行ける方はぜひ行ってみてください。場所は、日本三名園で有名な兼六園がある石川県金沢市から車で約30分くらい、小松市というところにあります。
 どういうところか、一言で説明しますと「洞窟の中の美術館」 
 ほら、オシャレな響きでしょう。ヒンヤリした洞窟の中に、薄明かりのライトで照らされる数々の彫像。そんな、風景を想像してみてください。ほらほら、ナウなヤングにバカうけしそうなトレンディスポットっぽいでしょう。これからは六本木ヒルズでもお台場でも、ましてや朱鷺メッセ(新潟ローカル)でもないですよ。オシャレさんたちは、皆ここへ行ってみてください。
 
 
 その場所の名前はハニベ岩窟院
 
 
 ということで知る人ぞ知る石川県の名所、ハニベへ行ってきました。言うまでもなく一人でです。新潟から金沢まで、高速道路を使いつつ片道6時間一人で車を運転していました。虚しすぎます。三十路まで一ヶ月を切っても、一人は一人です。この年齢になって浮いた話、一つないというのは、自分のことながら、人間としてどうかなと疑問を感じております。
 もっとも今回行ったところは一人で行くのにふさわしい場所と言えましょう。まぁ、確かによく言えば洞窟の中にある美術館なのですけどね。その美術品、主に彫像というのがムニャムニャなわけでして。
 
 まぁ、それらの展示品については、これから詳しく話していきましょう。ちなみにハニベというのは、埴輪のこと(土でつくりあげた人や動物などを素焼きにしたもの)とだそうです。ハニベ岩窟院とは岩窟(洞窟)の中に埴輪が収められているところという意味だそうです。
 
 そんな前置きはさておき。とりあえずハニベ岩窟院の入り口はこんな感じです。
 

 いきなり、圧倒されると思いますが、駐車場に降り立つと、15mもある巨大な仏頭が見えます。まだ半分しか出来ていませんが、全身像になると高さ30m以上になり、日本一の仏像になるとか。
 そうそう言い忘れていましたが、このハニベ岩窟院は、洞窟の中の美術館というよりは、洞窟に作られた寺院という方が正確でして、そのため数多くの仏像が、敷地のあちこちに置かれております。
 
 この仏頭を見るだけでも圧倒されるのですが、入館料(800円)を支払って、中に入りますと、さらに圧倒されます。写真では分かりませんが、この仏頭の下と、その中には、無数の水子地蔵があるのです。
 後で知ったことですが、なんでも、ここは水子供養のメッカらしいのですね。僕が行った当日は気温も29度とかなり蒸し暑い天気だったのですが、その不快感に加え、地蔵に備えられた風車や子供のおもちゃが、僕を何とも言えない憂鬱な気分にさせるのでした。
 そして、僕は巨大な仏頭を見ただけで、そのいかがわしさに思わずはしゃいでしまったことを反省し、もしかしてココは真面目な宗教施設なのではと思ったのです。
 
 ところがですね、さらにここから一歩、踏み出しますと、一気にその反省は吹き飛びまして。
 いや、こんな感じに配置されているのですけどね。


 仏座像の傍らには、風車と共に水子地蔵が。これは先ほどのところ同じです。
 ところが、その脇には・・・?


 
 

 ええと、抱き合う男女をモチーフにした縁結びの像だそうです。
 
 それにしても、欲を断った仏と、誤った欲の結果生じた水子。そのすぐ脇には、その欲の源である愛する男女。このゴッタ煮的混沌がハニベそのものであるということは、後に気付くことになるのですが、とりあえず三十路直前で独り身の僕は、こんな像に対してもも「素敵な出会いがありますように」と必死に祈ったりするのでありました

   

 で、このような入り口を通って、いよいよ岩窟院の中に入るわけです。水子地蔵や、その他の仏像が点在する坂を登ると、まず阿弥陀堂というところがあります。その名のとおり、阿弥陀如来がまつられており、その他にも親鸞、弘法、日蓮などの高僧の像が並んでおります。


 阿弥陀堂入り口
  
  
 
  立ち並ぶ豪華ラインナップ(左から親鸞・日蓮・弘法)

 さて、この阿弥陀堂には、願い皿というのがありまして、100円で素焼きの皿を2枚手に入れ、そこに願い事を書き入れ、少し距離のある所(4mくらい)にある聖函の中に、その皿を投げ入れ、入れば願いが叶うらしいです。

 
 願い皿(左)と聖函(右奥にある茶色い箱)

 
 で、もちろん僕も100円払って、願い皿に書きましたよ。願い事を。皆さんの予想通り「今年中に彼女が出来ますように」ってね。
 
 その結果。
 一枚目は、はるか聖函には遠く届かず。
 やはり、無理かと諦めつつ投げた二枚目の皿。
 コレが入りました!やりました。願い事、必ず叶うんですよね。神様、嘘偽りはありませんよね。ようやく、僕にも出会いがあるんですね。最初「彼女が出来ますように」って書いて、いやいや何十年も先に出来てもなぁと思って、あえて期間を今年中として書き足したんですけど、それはオッケーですよね。長かった冬も、これで終わりですね。三十路になってようやく虚しく切なく寂しい生活にグッバイできるんですよね。
 
 
 
 ・・・少し気がかりなのは、願い皿は聖函にストレートに入ったのではなく、聖函の端に当たって細かく砕け散り、その砕け散った破片の大半が聖函の中に入ったという形なんですけど、それでも願い事は叶うんですよね?いや、叶うはずですよ。叶えばいいなぁ。叶いますように・・・・
 
 
 このこみ上げてくる虚しさは何でしょうか?(涙)
 
 
 
 長くなったので、次回に続きます。次回はメインの岩窟。「そこで僕は地獄を見た」篇です。お楽しみに!

 

2003/5/9 そこで僕は地獄を見た

 前回に引き続き、またもやハニベの話。
 
 今後の展示品のことを考えると比較的仏教施設としてはまともだった阿弥陀堂を抜けると、そこは美術室になります。このハニベに展示されている彫像などは、初代院主都賀田勇馬氏と二代目院主都賀田伯馬氏によるものですが、その方達のコレクション〜彼らの作品や、インド美術、ミケランジェロ画集などが、何の脈絡もなく並んでいますが、中にはたぶん貴重なものもあるのでしょう。ただ、美術品といいながら、何の変哲もないまねき猫があったりしましたけど。

 どうやら、ここの人は招き猫というか猫好きらしく、あちこちに招き猫がありました。あと福助とか。案外、展示品制作用の窯で、副業としてそういうものを焼いているのかもしれないですね。
 
 そして、このハニベのメイン部分の岩窟となります。数々の人を魅了してやまなかったという、ハニベのハニベたるところ、その入り口はこんな感じです。仁王像を入り口に置き、鬱蒼と茂る木々の中に掘られた岩窟。これからの期待が高まるというものです


 

 入ってみると、釈迦の生い立ちが彫像になっていたり、普通の仏像があったりと、岩屋の中にあるということを覗けば、他の寺院とそれほど変わらない感じです。雑誌やテレビなどでも紹介され、それを見た人が力説するほどにはすごくはないかな、などと思いました。もっとも、その思いは数分後には覆されるのですが。
 ただそんな普通の仏像に混じって、このような現代的な造形があったりしたのには少し違和感を感じましたが。

 
 他にも、なぜか金色の招き猫があったり、「天上天下唯我独尊」と言った釈迦誕生の像が、よだれかけをして、風車を供えられているという水子スタイルだったりと細かく突っ込みたいところは、いくつかありましたが

   

まねき猫(左)と釈迦誕生(右)

 

 そんな中を進むと、今度はインド美術のコーナーです。やはり、仏教に関係があるということでインド美術には、かなりの力を注いでいるように思えます。ここにしても
 

 
たとえば、こういう円楽師匠に似ている仏像があったり
 
 
 
 あるいは、こういうちょっとエロティックなレリーフがあったりして
 

 「おいおい円楽さん、もしかして歌さんよりも仏に近かったりして」とか、「なんか、秘宝館にでも来たみたいだね。インド美術とか言っているけど、おそらく半分は院主の趣味なんだろうなぁ」などの、ジャブ的なツッコミを入れることは可能です。実際に、他のところで、こういう展示があったら、僕はもうここまでで満足したことでしょう。
 
 しかし、ここは他ならぬハニベなのです。この程度のいかがわしさで満足してはいけないのです。一部にはアングラ系美術施設の最高峰とも評される、この施設なのです。油断していてはいけない、まだ有名なアレを見てない。ハニベの代名詞ともなっているアレを!
 
 そんな風に思いながら前へと進むと、いよいよクライマックスだということを教える入り口が!ジャジャーン(銅鑼の音)

 
 

 そう、ここは地獄を再現したところ、地獄博物館、地獄のテーマパークとして名高いところなのです。そのディープさに見た人々は強いショックを受け、その後は口を重く閉ざすとさえ言われているところです。そのような所へ僕は一人で挑もうとしているのです。地獄への道を独りゆっくり歩む三十路前のさえない独身男。
 
 ある意味、このシチュエーションそのものが生き地獄という話もありますが、とりあえずそのことに関しては深く触れないようにお願いします。ホント、ネタでなく傷つきますので。
 
 
 さて、まずは彫像にて再現された地獄の風景が展示されています。
 


  

 これは、ひき逃げをした人が落ちる地獄です。鬼に針のついた車輪で引かれています。右の写真を見ると分かりますが肉片となるまで引き裂かれています。作り物でも、こういう残酷なシーンを見ると、ひき逃げは絶対しないようにという気持ちになりますね。
 まぁ、ひき逃げというのは、自動車が主流になってからのわりには、鬼は相変わらず馬車の車輪を使っているんだねというツッコミは置いておくことにしても。
 

 続いては、食べ物を粗末にした人が落ちる地獄。自らが食物となり、鬼に杵でつかれています。おそらく米粒が餅になるように、原型をとどめないでグチャグチャになるまでつかれるのでしょう。いや、確かに好き嫌いはよくないですけど、食物を残したくらいで、こんなになるんですから、地獄というのは、ほんと非情なところです。
 それにしても、給食を残す子供達は、皆こんな風になるのでしょうか。その人数たるや莫大なものですから、自動餅つき機のようなものが主流になっていたりして。やっぱり、臼と杵でつかないとコシがないねぇとか他の鬼に言われつつ。


 で、こちらが鬼達の食事風景。楽しそうに酒を飲み食事を楽しんでいるようです。そのメニューはと言えば、こちらになります。


 

 「目玉の串ざし」「耳と舌の甘煮」「面皮の青づけ」「人血酒」・・・いやぁ、美味しそうだ。写真右の調理人の若鬼さんも腕を存分に奮えるでしょう。
 「メニューが人肉にばかり偏っているけど栄養のバランスをとらなくちゃいけないね」とか、「鬼がもしこのメニューを残したら、やはり杵でつかれるのだろうか?」などの素朴な疑問については深く考えると話が先に進まないので、時間があるときに考えることにしましょう。


 他にも小さな水たまりをを赤いライトで照らしただけの血の池や
 
 
 意味もなく乱雑に積み重ねられたしゃれこうべ
 

 触手もの?などと思わず呟いてしまった蛇地獄などがありました。
 

 他にも多くありますが、グロテスクに、そして陰惨に地獄の風景が表現されていました。
 もっとも従来の地獄の風景で残っているのは赤ライトで照らされた血の池くらいで、針山も、叫喚地獄(火あぶり)、刀葉林(淫欲に溺れた者を傷つける林)もなかったのですけどねぇ。地獄も時代に合わせてモデルチェンジしたりするのでしょうか?
 ああ、そうそう乱用したものは、こうなるそうです。僕には全く関係ないことですけど、思い当たる節がある人はご注意の程を。


乱用(何を?)した人

  
 
 このような地獄の風景描写に続き、現代は生地獄だという考えからか、現在の様々な事件が地獄として紹介されています。このあたりは、もうワイドショーを見ながら展示物を作りましたという感じで、新しい話題のものも数多くありました。正直、かなりの数がありまして、全部説明するとかなりの分量になるので、簡単に紹介していきたいと思います

 
ゼネコン地獄(左)と急便汚職地獄(右)
飛脚に踏みつぶされている頭がなんともまぁ・・・
 

 で、コロンビア大学卒業のサッチーのレリーフ。ピンクの背景がまたステキです。
 レリーフの隣には『エンマ大王曰く、早く連れてこい。私が裁いてやる』
と書かれた看板がありました。
サッチーの学歴詐称ごときに閻魔様自ら裁くなんて地獄も暇なようです。
 

 現代の地獄はまだまだあります。

 
   

 左から「お受験地獄」「毒入りカレー地獄」「ストーカー地獄」
  
ストーカーよりもストーカーされている女性の格好の方が気になりますね
 ↓

 
 正直、裸婦像に赤いペンキで服を書いただけのような気もします

 

 こういうものは、他にもありまして、このノーパンしゃぶしゃぶ地獄なんかも、もともとあった裸婦像にピンクの服を書いただけのような気がします

 
 
 
 まぁ、それ以上に、それを覗いている人のあまりにも適当な作りが心配です。
 

 立体彫像ではなくて、平面に絵を描いただけ。本当にいいかげんだ・・・

 
 
 
 他にもビン・ラディンが隠れていたり(左)、ノックがいたり(右)と、
本当にワイドショーをよく見ているなと感じました。
(それにしてもノックアウトってベタだなぁ)

 

 まぁ、しかしこんなにワイドショー的な地獄絵図が繰り広げられるなら、そのうち、白装束地獄とかタマちゃん地獄とかが出てくることも容易に想像できますね。現代の事象にあわせて内容を変えるなんて地獄というのは、本当に臨機応変なところだなぁと思います。
 それにしても、寺院だけに本来メインに置かれるはずの仏像よりも、このような地獄の風景の方が生き生きとしていて力がそそがれている気がするのですが、なぜでしょうか?


 で、もちろん地獄の最後は閻魔様が鎮座しています。

 
 地獄の最後の所には「地獄は己の心の内にある」と掲示されていました。たしかにこれらの展示物を見ているとそう感じます。こんなに力を入れて地獄を演出するなんて、己の心が地獄にとりつかれている人しか出来ない気がしますので。
 

 地獄を過ぎて屋外に出ると最終地点には、仏教施設らしく涅槃像で締める形となっているのですが、正直地獄を見た後では、お腹一杯でもういいやという感じでした。 
 
 ここを見学した人が地獄めぐりについてしか語らないのも、あまりに地獄の印象が強くて、他のことを忘れてしまったのではないかと思います。
 それほどまでに強烈な印象がありました。
 
 ちなみに僕がもっとも印象に残った地獄はと言いますと、色々あるのですが、やっぱりこれが真っ先に思いつきました。

 
 
  
    
 僕が独り寂しく施設見学をしている前で仲よさそうに二人で見ていたカップル!

 
 いや、遊園地とか美術館などのデートスポットぽいところなら分かるのですけど、なんでこんな渋いところにカップルで来るのですか?もっと楽しいところがいっぱいあるじゃないですか?わざわざ、こんなディープな所に来なくてもよいじゃないですか。あなた方には、独りぼっちのさえない独身男性を思いやる優しさすらないのですか。僕の安らぐところはないのですか。もしかしてカップルは何をやっても許されると思っていますか。
 答えてください。海は死にますか。山は死にますか。風はどうですか。空もそうですか。教えてください。
 
 
 
 嫉妬の炎と鬱の波で、あやうくリアルに地獄行きになりそうな自分がいました。
  
 
 ・・・よく耐えたなと僕の精神力を褒めてくれると嬉しいです。

 
 で、岩窟を出ますと、最後におみやげ屋を通るわけですが、お菓子とか漬け物とかを扱っている、いわゆる普通のお土産屋でした。ハニベ焼きという、十二支や猫の素朴な焼き物が、オリジナル製品でしょうか。お土産はどこも一緒ですよね。あ、もちろん観光地に付き物の絵はがきもありました。


 
 
 日本広しと言えども地獄めぐりの絵はがきはここくらいのような気もしますが・・・
(炎の中の閻魔様が表紙だというところも)

 さて、絵はがきの中身ですが、もちろん今まで説明したとおりの施設ですから、仏像とか地獄絵図とか、そんなものばかりです。観光地の絵はがきはみうらじゅんのカスハガに代表される脱力系の図のものも多くありますが、さすがにこういう陰惨なものはほとんどないでしょう。使い道としては月並みではありますが、嫌がらせとして誰かに送るくらいしか考えられません。僕もポストカード好きで部屋に飾ったりしますが、さすがにコレはいらないと思いました。
 
 
 ・・・まぁネタとっして買ったのですけど。
 
 
 ということで全6枚セットの中から、2枚をピックアップして壁紙サイズ(1024x768)にしましたので、よろしければ自宅のパソコンのデスクトップを飾って下さい。
 
 下の画像のいずれかをクリックした後、画像の上で、右クリック、「背景に設定」を選ぶと、あなたのパソコンが何とも素敵な地獄仕様になります。
 

    
【ひき逃げの罪】     【色目・舌先三寸】

 
 
 そんなわけで、こうして地獄から無事生還してきた僕は、こうしてデスクトップに向かい、そのレポートを書いていたりするわけです。どうです、皆さん?すごく行きたくなるようなハートウォームなスポットでしょう?
 
 ところで、こんなオシャレなスポットへのドライブを今回僕は一人でしたわけですが、まだまだ僕が行ってないスポットはたくさんあるのですよ。
 もし、女性の皆さんの中で、こんなコジャレたスポットに僕と一緒に行ってみたいと言う方がいらっしゃいましたら、僕の助手席にはまだ若干の余裕がございますので、ご連絡いただけたらと思います。
 お待ちしてマース。
  
 
 
 ・・・さすがに、独りぼっちで往復12時間のドライブはもう勘弁ですので。
 
 
 ※現在、ハニベ岩窟院はこのレビュー当時より、展示規模が縮小されております。ご了承下さい。



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