【地域】
 山形県温海町
【ジャンル】
 脱力スポット
【参考リンク】
 
あつみ温泉入口地図

2006/2/5 温海町


 山形県温海町の名物の一つに温海かぶと呼ばれる赤かぶがあります
 そして、温海町はまた”あつみ温泉”で有名な地でもあります。
 ということで、あつみ温泉の入り口にはこのような碑が建っております。
 
  
 
 赤かぶ、デカ!
 ということで直径3mくらいはありそうな赤かぶのモニュメントです。
 しかし、これで驚いてはいけません。
 もう少し進むと、こんなのまであるのです。
 
 
  
 
 高さ、7mくらいはあろうかと巨大こけし。
 そうです。温海町はまた”あつみこけし”と呼ばれるコケシが名物でもあるのです。
 しかし、赤かぶにしても、こけしにしても、これほど大きく作る必要はないと思うのですけど、そこまでアピールしたいものなのでしょうか。
  
  
 
 
 こけしに近づいてみます。見上げることでその大きさが分かるでしょうか? 
 左に日本海を望みながら、そびえ立つ、この”こけし”は異様な迫力をもっております。
 無表情な顔がなおさらに恐怖感を感じさせ、なんだか「悪のスーパーロボット」的な雰囲気も醸し出しております。
 
 しかし、僕がさらに注目したいのは、この巨大こけしの下にある小さな碑です。
 
 
 
 
 
 渚の黒鯛釣り発祥の地。それ以外の解説看板などはまるでなし。
 なんか、調べてみますと、このあたり特有のクロダイの釣り方みないなのですが(このページ参照)釣りに全く興味がない僕には分からないところであります。
 
 ただ一つ言えることがあるなら、「こけしと黒鯛釣りの関連性って何?」というツッコミを入れることくらいでしょうか?
 ホント、なんで、こけしの下にとってつけたように、こんな碑があるのでしょうかねぇ。


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