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【地域】
 福島県会津若松市
【ジャンル】
 脱力スポット
【参考リンク】
 
 ・赤ベコ公園地図

2006/11/12 赤ベコ公園

 「赤ベコ」は福島県会津地域の郷土玩具、もともとは柳津の福満虚空蔵尊の守り神の牛をモチーフにしたもので、その赤い色は魔除けの効果があるとか。あ、ちなみにベコとは牛の方言名です。
 
 ということで、そんな赤ベコで有名な会津若松市には、その名もずばり「赤ベコ公園」という名の公園があります。 
 
   
 
 
 このようにキチンと「赤ベコ公園」というステキなプレートが付いているのですが、この公園のすごいところは名前だけではなく、公園そのものが赤ベコテイストに覆われているということです。
 
 
 

 
 
 まずは、公園の周囲を囲うフェンスには、このように赤ベコが描かれております。
  
 もちろん、これだけではありません。公園の中を見てみましょう。  
 
 
  
 
 公園の中はこんな感じ。緑の芝生の色が居心地の良さを感じさせますが、その色に相対している赤い色の物体が確認できますでしょうか。
 
 
 
 はい、まずはこんな感じで赤ベコがいます。これが何かと思い近づいてみますと 
 
 
 
 
 
 なんと水飲み場なのですね。鼻の辺りに蛇口があるのが、なんともキュート!
 うっかり、ここで水を飲むと牛の鼻水をすすっているような、そんな錯覚に陥るでしょう。
 
 
 
 
 さらに、公園内の芝生のところにはこのように子供用の腰掛けみたいなものが点在してますが、これももちろん赤ベコ。
 
 
 

 
 近寄ってみるとこんな感じ。形は普通の腰掛けですが、赤ベコに彩色するあたりに職人のこだわりを感じさせます。 
 
 
 
 
 
 
 しかし、なんと言っても、この公園のメインはコレ。 
 なんと赤ベコの形をした滑り台なのです。 
 
 まぁ、それだけでも珍しく(赤ベコの普及率を考えるとおそらく国内でもここだけだと思う)一見の価値ありなのですが、なんといってもポイントはここ。
 
 
 
 滑り台の降り口が赤ベコのお尻の穴だったりするわけです。
 ここで遊んでいる子供は何となく、赤ベコの排泄物の気分になって遊ぶことが出来るわけでして、その手のマニアなら大喜びでしょう(子供は楽しくないかもしれないですけど)
 
 そんなわけで、赤ベコマニア、そしてその手のマニアは福島県会津若松市にGO!ですよ。


  

 



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